不動産業界はブラック?

不動産業界に転職したので、思うところをまとめずに綴っておこうと思います。

不動産業界って一般的にイメージのよろしくない世界だと思いますし、なにかとブラックな噂も多いです。

でも稼げる業界だから興味はある、という方は多いのではないでしょうか。

私は何度か転職を重ねておりますが不動産業界は初です。

不動産に興味がある方の参考になれば幸いです。

あと、自分を励ますつもりで書いています。

 

不動産業界がブラックかどうか、というのはこれからブログを書き綴っていくので、あなたがどう思うか、というところになるとは思います。

 

ブラックの基準はそれぞれ違いますし、不動産業界は一般的には給与水準の高い業界ですので、稼ぐ目的であればブラックとは言えません。

しかしながら、ワークライフバランスや精神的負担から言えば、多分ブラックでしょう。

 

私もこれまでIT系で働いておりましたので、はてなブログ界隈の感覚は良くわかっているつもりですので、そのあたりも考慮して読んで頂ければと思います。

 

まず、不動産業と一口に言っても色々な職種があります。

商業ビルの仲介、用地の仕入れ、賃貸の仲介、売買、アパート・マンション管理業などです。

大手ゼネコンやデベロッパーも不動産業と言えると思いますが、私はこれに該当しません。この辺りに就職できればブラックではないですよねきっと。

 

さて、不動産業と言っても色々とあるとお話しましたが、とにかく認識して欲しいのは、不動産業は「サービス業」だと言うことです。

 

不動産業って実際何やってるの?というのがわからないため、一部の不動産業種の悪いイメージがついてしまい、それがブラックと言わしめているのだと思いますが、とにかく、サービス業と思ってもらえればイメージしやすいと思います。

 

つまりこれは、カフェスタッフや、花屋、本屋、などの職業と扱う商品が違うだけで、やることは一緒ということです。

 

カフェならコーヒー、花屋は花、本屋は本、不動産屋は不動産を商品として扱うのです。たったこれだけのことです。

 

ただし、コーヒーや花と違って金額の桁が違います。

当然ながら、そんなにポンポン売れるものではありません。

引っ越しするにしても、気軽に引っ越しする人は少ないと思います。

 

だから、売る相手(人)の取り合いになるのです。

とくに売買系はオーナーと買いたい人、という希少な人々を結び付けなくてはなりません。

そうなると、中には強引な手段をとったり騙すに近いことをする人たちも出てきてしまうのです。

 

また、おいしくないカフェにあたったら、次からは行かなければいいですし、対応の悪い本屋は利用しなければ良いだけですが、不動産は一度契約を結ぶと金額も大きいですし、法律も絡んで色々と面倒です。

 

そのため、自分の意にそぐわない結果となってしまった場合は「騙された」と思ってしまうことが多くなるのではないかと思います。

 

このブログでは、不動産屋以外の方に不動産業界をしってもらうことで、そういったことを防ぎたいという趣旨もあります。

 

不動産業界は、悪いことが出来ないように法律で縛られていることが多いのです。

でも、一般の人が知っていればいいのに、と思うことがたくさんあるのです。

 

自分が損をしないように、しっかりと知識をつけて下さい。

そして、このブログを読んで不動産業界のイメージが変わるといいなと思います。

 

 

 

 

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