飛び込み営業は怪しいと思うかも知れませんが、こんな事考えてやってます。

不動産業界と言えば飛び込みになるわけですが、そもそも世の中の90%の方は飛び込み営業を迷惑と考えているわけです。

 

しかし!

不動産営業は飛び込むしかありません。

土地の持ち主を調べて判明するのは、住所だけだからです。

 

ただ、不動産業界は非常にアナログな世界です。

例えば、保険、金融、車の世界も、かつては飛び込み仲間だったと思います。

しかし、これらの世界はすっかりIT化が進みました。

 

特に、車の飛び込みなんていまは殆ど無いのではないでしょうか。

もちろん、まだ少数はいると思います。

保険についても以前は飛び込みが殆どだったと思いますが、いまはネットで簡単に比較出来る時代です。

 

金融、不動産、保険、というのはいわゆる情報ギャップが仕事のキモなわけです。

買い時の株がある、とか、未公開の土地がある、とか、そういう情報を握っているのは専門の業者だけだったのです。

 

しかしいまは、そうではありません。

情報を入手しようと思えばいくらでも入手出来ますし、業界の知識についても学ぼうと思えばいくらでも学べるし、得ることが出来ます。

 

そうなると、飛び込みはますます厳しくなりますね。

 

私も飛び込みで仕事をとってくるのは厳しいだろう、と思っています。

だから、こうしてブログを始めているわけです。

 

ただ、ブログを営業ツールにしよう、と言う気はありません。

私が思うのは、不動産、金融、保険、は情報化が進んでもやっぱりどこかで怖さというか、怪しさがありますよね。

 

普段はなかなか関わることが無いことなので、どうしても何かにつけて怪しく感じてしまうのも無理はありません。

 

けれども、土地の問題って結構厄介なんです。

なぜなら、持っているだけで税金がかかるからです。

これは世の中の他の商品と大きく違う点です。ただ持っているだけで税金がかかるのですから、なにかしないといけません。

 

売るか、アパートやマンションを建てるか、貸すか、色々選択肢はあります。

でも、これらの何が正しいのか、ってやはり自分で勉強するだけではわかりにくいですよね。

かといって、いきなり来た業者に任せるのも騙されそうで怖いです。

 

私は友人に保険の営業がいますが、彼がいなければ未だに保険に加入していることは無いと思います。

車のディーラーも友人におりますが、彼にも色々と助けてもらっています。

 

しかし、不動産に詳しい人間はいなかったのです。

ならば、自分が不動産に詳しくなろう、と考えたのがこの仕事に転職した理由です。

 

だから、私はこのブログを通じて色々な人と知り合いたいと思っています。

困ったときに相談出来る人が知り合いにいるって結構心強いと思うのです。

 

そういうわけで、あまり飛び込みには積極的ではありませんが、なかには本当に困っていて、アクションの起こし方がわからない、という人もいるかも知れません。

 

そういう人が私が訪問したことで解決すればいいなとは思っています。

まあ、すぐ引き下がっちゃうので、全然成績は上がらないんですが。

 

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