Salesforce認定アドミニストレーター試験対策

・2つのオブジェクトにリレーションが設定されている場合、親レコードから子レコードにアクセスするには、関連リストを使う

・数式項目は、レコードの詳細ページでは参照のみ可能

・数式項目は親オブジェクトの項目を参照可能

・取引先の購入データを管理するために新しいオブジェクトを作成する。この場合、ユーザは購入レコードから取引先を選択して関連付けする。さらに、取引先レコードから関連する購入レコードも参照できる必要がある。以上を実現するためには、購入オブジェクトに参照関係項目を作成する。取引先ページレイアウトに購入オブジェクトの関連リストを追加すること、が必要。

・取引先で管理している項目の情報を商談に表示させるには、クロスオブジェクト数式項目を使う

・各取引先レコードに関連する進行中の商談の合計金額を表示する必要がある場合、積み上げ集計項目を使う

・ページレイアウトの割り当ては、プロファイル、レコードタイプを使う

・新しくメールアドレスを入力する項目を作成したい場合は、データ型を使う。(入力規則ではない)

・Lightning for Outlook レイアウトの割り当て先として設定出来るのは、ユーザ、プロファイルである

・営業部門が2つあり、それぞれの営業プロセスが異なる。この場合、各部門の営業担当者が自分の担当する業務に沿った商談のフェーズのみ利用できるようにするには、レコードタイプを使う

・商談のフェーズに新しい値を追加したが、追加した値がユーザに表示されない。この場合の原因として考えられることは、レコードタイプに割り当てたセールスプロセスに値を追加する、である。

・商品と価格表について、ひとつの商品について、異なる価格表で異なるリスト価格を設定できる。マルチ通貨が有効な場合、標準価格、リスト価格は有効な通貨ごとに設定できる。

・リードの取引開始をした場合、更新される可能性があるレコードは、既存の取引先レコードと、既存の取引先責任者レコードである。

・Web-toリードを適切な営業担当者に割り当てるリード割り当てルールを使用する場合、割り当て条件を満たさない場合でも、すべてのリードに所有者を割り当てるようにするには、デフォルトのリード所有者を指定する。

・Web-toリードを取り込み、自動で情報送信者にメールを送信する場合、情報送信者の「国」情報に応じた言語でメールを自動送信するには、言語ごとのメールテンプレートを用意し、自動レスポンスルールを設定する。

・キャンペーンレコードの「メンバーの管理」でできることは、既存の取引先責任者やリードをキャンペーンに関連づけることである。

・Web-toリードでリードレコードを作成する場合、有効な割り当てルールが存在しない場合、所有権はデフォルトのリード所有者に割り当てられる

・管理者が商談フェーズの値ごとに設定できるものは、確度、種別、売上予測分類、グラフの色、である。

・SalesforceにログインしようとしているユーザのIPアドレスが、プロファイルのログインIP範囲外で組織の信頼済みIPアドレス内である場合、ユーザはログインできない。

・公開グループについて、共有ルール設定時に利用できる、レコードの直接共有で利用できる、は正しい説明である。

・非公開モデルを採用する場合、営業マネージャが下位の営業担当者が余裕するレコードのアクセス権が必要な場合は、ロール階層を使用する。

・ユーザのプロファイルで制御できる要素は、レコードタイプの割り当て、項目レベルセキュリティ、アプリケーションの割り当て、である。

・ワークフローアクションToDoの特徴は、ひとつのToDoを複数のワークフロールールで再利用できる、ToDoは活動履歴で追跡出来る、ことである。

・9月27日をクローズ日として設定して作成された商談レコードが、時間ベースのワークフロー条件を満たしている。さらに、9月20日にメール送信の時間ベースワークフローアクションがスケジュールされている。この場合、9月20日より前に商談を編集し、条件を満たさなくなった場合、アクションはキューから自動的に削除される。

・承認プロセスにおいて、承認者が実際にレコードの承認/却下をするために必要なことは、承認プロセスが実装されたオブジェクトに対する「参照」以上の権限があること。

・承認プロセスのプロセスビジュアライザーを利用するときのオプションは、プロセスをフロー図としてみる、プロセスの要素を注釈付きで把握する、である。

・割り当てルールを利用して、ケースの所有者に割り当てることが出来るのは、ユーザである。

・ケースが担当者に割り当てられてから6時間立っても解決されない場合に、次の担当者に変更したいと考えている。この要件に最適な設定はエスカレーションルールである。

・ケース割り当てルールやエスカレーションルールで、ケースが更新された際にケースの履歴関連リスト表示される更新者は、自動ケースの更新ユーザ、である。

・ケースフィードを使用するために、必要な設定はChatterの有効化、フィード追跡の有効化、フィードベースのレイアウト

・顧客がホームページから送信したお問い合わせの担当者を、自動的に適切なユーザに設定することが出来る機能は、割り当てルールである。

・サポートエージェントが問い合わせの詳細をすばやく記録することが出来る機能は、ケースフィード(Chatter)、ケースコメント、行動、である。

・「活動」は、カレンダーで時間を押さえるスケジュールである行動と、タイムスケジュールが絡まないやることリストのToDoを合わせたものである。

・カスタムレポートタイプによって定義される要素は、レポート作成時に列として使用できる項目、レポート作成時に使用できるオブジェクト、である。

・レポート条件付き強調表示が使用できるレポートの形式は、マトリックスレポート、サマリレポート、である。

・条件付き強調表示は、レポート内の、集計値、カスタム集計項目値、総計値、を情報を強調表示する。

・動的ダッシュボードの説明で正しい内容は、ダッシュボードを参照するユーザによって異なるデータが表示される、である。

・レポートの各集計行を使ったダッシュボードのコンポーネントは、テーブル、グラフ、である。

・ダッシュボード更新のスケジュールを設定する画面では、更新スケジュールを解除、が可能。

・取引先レコードをCSVファイルから一括で取り込む際に、重複を防ぐツールは、インポートウィザードである

・取引先レコードを一括移行する時に、オプション移行できるものは、オープンしているケース、クローズしたケース、である。

・無効なデータを入力させないために、入力規則を利用するが、適用されないのは、レコードがワークフロールールにより更新されるとき、レコードが削除されるとき、である。

・添付ファイルを含めて毎週末にバックアップファイルを取得する場合、最適なツールはウィークリーエクスポートサービス、である。

・入力規則を設定する際に設定すべき内容は、エラーメッセージ、エラー条件数式、である。

・特定の項目に必ず一意のデータが入力されるようにするためには、ユニーク、必須、の設定が必要である。

・Salesforceにあるデータのバックアップをとるツールとして適切なものは、データのエクスポートサービス、レポートのエクスポート、データローダ、である。

・Salesforceを利用するユーザの退職者が出た時に管理者がおこなう作業は、ユーザを無効化して無効化したレコードはそのまま残す、である。

・ユーザがロックアウトされた時、ユーザが再びログイン出来るようにするには、システム管理者は、ユーザレコードの「ロック解除」をクリックする、ユーザレコードの「パスワードリセット」をクリックする、ことである。

・ChatterFreeユーザを増やすために、管理者が出来ることは、Chatterの招待機能を有効化してメールアドレスのドメインを指定する、新規ユーザ登録時にChatterFreeライセンスを割り当てる、である。

・新規ユーザを作成する際、ユーザ名がメールアドレス形式である、プロファイルが選択されている、ユーザ名がすべてのSalesforce組織でユニークである、ことを管理者が必ず確認する必要がある。

・AppExchangeを利用する目的は、標準のSalesforce機能を拡張すること、定義済みのカスタムアプリケーションやツールを探しているとき、である。

・マルチ通貨が有効な場合、すべての換算レートの基準として使用される通貨は、マスタ通貨、である。

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